2016年01月28日

『データ量が大きくなったので続を作ることに』(160128)

 いまはまだ未完成だけれど、ブログのデータ量が大きくなりすぎると、いろいろたいへんなことが分かったので、もう一つ別に続きを作ることにしたのだ。


『人里離れた平和な土地』の続きこちら







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2016年01月27日

「人里の続編ブログ作成に苦心」(160127)

 この「人里離れた平和な土地」のブログのデータが大きくなりすぎたかんがあるので、新しく続編でブログ作ろうとしたら、なかなかうまくいかなかったりする。この3、4日ほど。





春休みスタイルシートで汗をかき







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2016年01月26日

『きょうの空』(160126)



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何となくやすまる午後の外出の

雲と地上の間の世界








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2016年01月24日

「きょうの空」(160124)

 始めの外出。豆乳などを買いに行く。




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 帰宅して、再度外出。



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 北の方角の雲を見て遠出は諦める。数十年ぶりの寒波というニュースもある。




眼前に取捨選択が横たわる


寒波の中の雲の表れ




 ニュースに行動が惑わされているのではないかという気もするが。たしかに風は強く、始めの外出で疲れたこともある。
 




一日を終えてながめる満月は


遠く小さく眼前にあり







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2016年01月23日

『眠れない夜のために(詩)』(1601メモを記述)


 父は父の人生。
 母は母の人生。
 子供は子供の人生。
 人は人の人生。

 自分は自分の人生。




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『庶民と政府の思惑が一致しない日本国』(160113(詩))

 ドル安株安資源安、

 世界の金めのものはみんな安くなっていく。

 なのにサウジアラビアの税金は高くなっていく。

 サウジアラビアの庶民は不幸である。

 サウジアラビアの王族以下もみんな悩んでいる。


 ドル安株安資源安、

 世界の金めのものはみんな安くなっていく。

 なのに日本の円は高くなる。

 日本の庶民には朗報である。

 なのに政府・日銀は悩んでいる。






注:日経新聞を読むと、サウジアラビアはもちろん原油価格が下がって国の財政が赤字で、資金繰りに窮している。その記事を読んでふと気づくのだった。日本の現実の違和感というか、サウジアラビアとのギャップに。
 なにしろドル安株安資源安であれば、円高である、結果日本はデフレになる。株安には、たとえば株を持っていれば逆資産効果で悩ましいけれど、庶民は株を買って一喜一憂しているわけではないし、株が下がれば生活が苦しくなるという感覚はない。もし株をやっている庶民がいても目聡く空売りしていた庶民はいま儲かっているから、それぞれの事情があるかもしれないけれど、基本的に庶民は、ドル安株安資源安、そして円高でデフレとなれば、生活は楽になるはずである。インフレを望む政府・日銀と庶民の暮らしは同床異夢で、必ずしも望む方向が一致しない。という一般論である。なにかがおかしい。
ラベル:経済 社会
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『寒さを受け入れてすごす花と蝶』(160122)

 散歩に出掛ける道にはシジミ蝶が細い枝に止まっていた。逆向きだけれど、意外に健康そうである。



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 すぐそばの枝には先日からの花が一輪、暖冬ゆえに咲いたのかと思ったけれど、いまもなお、けなげに咲き続けているのだ。



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雪に耐え寒波に耐えて道に咲き


無言で暮らす白き一輪




 21日から大寒だそう。




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2016年01月20日

『名古屋の朝は大雪であった』(160120)

 朝の散歩。



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 名古屋ではたまにある大雪。




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大雪で無言の空が永遠の


光となってかがやいている






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蝋梅ろうばいの雪にくるまる驚きの


朝の目覚めが淡々とあり






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ラベル:植物たち 短詩
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2016年01月19日

『きょうの空』(160119)

 四時過ぎ、外出。始めに目にした空。

 東北の、寒気団のやってくるという方向の輝き。



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ラベル:
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2016年01月18日

『何かと世間は騒がしく』(160118)





地下鉄を降りて歩けば公園の


静まる夜の闇のやすらぎ






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ラベル:短詩 通勤
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2016年01月17日

『散歩帰りの花』(160117)

 先日も咲いていた。暖かくなると一つ二つ咲く。あさっては寒くなるというけれど。



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ラベル:植物たち 散歩
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『きょうの空』(160117)



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2016年01月16日

『ブランチ後買い物して昼寝もして外出』(160116)

 買い物に出かける。新宿あたりに元農家(いまも?)みたいな家がいくつかある。その小道に咲く花。




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どら焼きにほうじ茶を飲んで新聞を


まずはひろげて土曜の夕べ








注:夕べとは「夜の始まりのころ」で、ここでの意味は、「きのうの夜」という意味ではない。




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2016年01月15日

『星ヶ丘で夕に見る救いの月はやがて夜のとばりにこうこうと輝く』(160115)

 悪人と関わると、自分の思ったことと全く違うことが起きる。つまりはそれは自分が正しいことをしているという前提があるわけである。長年社会で揉まれ底辺で辛酸をなめてやってきて、人間社会の組織でやっていいことと悪いことの区別を学び身に付けてきたつもりだ。

 それでももちろん世の中には悪人はいるものだ。たとえ夜空に月が昇ろうと、泥沼をすみかとする人間は泥沼をすみかとする。泥沼に不満があっても、泥沼に染まっている者に人の道は見えないのだ。
 
 月を見る者は救われると信じたい。




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ビルの影に見下ろす月の真実に


気づけば少しは楽になるかな





 ネットカフェで新聞を読んで、ファミリーマートでコーヒーを飲んで、晩のおかずを買って。
 晩ご飯の準備をし、水がなくなってきているので、薬局にコントレックスを買いにいく。
 きょうは出会う人出会う人みんな優秀でまじめに事を運ぶ。きっと明るい未来が開けることだろう。


 無知な人間がこの世を泥沼にする。無知な人間とかかわると世界は泥沼になる。





人の世の這い出すように泥沼を


出でて迎える夜のとばりを






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ラベル: 短詩
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『きょうの空』(160115)



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2016年01月14日

『静寂の心やすらぐ帰宅前一人夜空のやさしき星よ』(160114)

 何となく星になぐさめられていく夜の公園。




仕事前に朝のコーヒー一杯、


帰宅前にカフェでコーヒー一杯。


夜空の星を一つ見てゆく。








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ラベル:短詩 通勤
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2016年01月13日

『以前から年をとったら自転車は電動アシストかと思っているが』(161013)

 バスで行くこともあるけれど、電車までよく自転車で行く。前はどこか神風特攻隊のように突っ走って行ったけれど、さいきんは自転車が重くなったせいもあり、やたらとゆっくり走っていく。自転車が重くなったのは、少し前に軽かった自転車が盗まれたからだ。おかげで安全運転になった。

 足の筋肉を朝から使いすぎると学校でとにかく午後あたりから疲れが出てきてしまうのだ。電動アシスト車はいいけれど、窃盗被害が多いらしいのでいまの所は無理。ちゃんとした家とかを確保してからと、ずっと前から思っているな。

 電動アシスト車はともかく家を買うとなると理想もあるからない袖は振れない。


 バスに乗っていくと、とにかく自転車はとんぼのように走っていく。ゆっくり自転車で走ると、周りの連中が殺気立っているのが良く分かる。

 女子高生に抜かれても平気。とんぼを見て歩く亀である。それだけ自分は時間の余裕をもっているともいえる。

 これは「亀の甲より年の功」といったほうがいいのだろうか。いや「老いたる馬は道を忘れず」のほうが近いか。




たらたらと自転車こいで地下鉄を


目指すのどかは年の功かな






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ラベル:短詩 通勤
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『通勤の功罪功とするならば艱難汝を玉にするかな』(160113)

 通勤地獄は人の社会を学ぶ一つの重要な機会を提供してはいる。

 人の道を学ぶ機会にもなる。

 同時に不増不減の(禅の悟りの)境地をも明らかにする。

 体力の維持・増進にも役立つ。


 言ってみれば、

「ありがたいこと」なのである。






善良な小市民的通勤も

知らずしらずに身について

聖凡不増不減を鍛錬し










注:聖凡不増不減とは「聖にありて不増、凡にありて不減」ということと解釈できる。



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ラベル:短詩 通勤 社会 仏教
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2016年01月12日

「税金を払う方が税金でやしなわれるより楽というものである」(160112)

 星ヶ丘のサークルKで税金を払った。以前は税金を払うと消費意欲が失せてさっさと家へ帰ろう、という気分になったけれど、平然とそそくさ払って次の目的地に行く。

 きょうはキャベツにえのきを安く買えたし、あとは晩御飯の買い物である。





ファミリーマートのコーヒーを一杯


楽しみすごすWIFIもあり







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「非正規非年金世代の低所得者のつぶやき」(160112)

 星ヶ丘のサークルKで税金を払った。以前は税金を払うと消費意欲が失せてさっさと家へ帰ろう、という気分になったけれど、平然とそそくさ払って次の目的地に行く。
 ただ「こんなに税金を払っているのだな」、現役の非正規の低所得者が、「すごい社会貢献をしているのだな」と感慨深げに領収書とか見ていく。




幸福のファミリーマートのコーヒーを


言うこともなくきょうも楽しみ





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ラベル:短詩
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2016年01月11日

「写真を撮るということは明るい未来を見つめるということかもしれない」(160111)

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 きょうは成人の日だ。昼間ハイエースとかに買いものにいったけど、それらしき人は滅多に見なかった。さくねんはもう少しいたのである。ただ、四時ごろ牧野ヶ池緑地公園では、唯一、振り袖姿の若き女性とその家族らしき人たちが、写真をとってお祝いをしていた。




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 ロウバイだと思う。


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 わたしは白梅の写真をとって楽しんでいた。




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 散歩でやって来たお年寄りの女性が印象的だった、わたしの様子を見て、
「いまはじめて梅が咲いているのに気づきました」と。「もう梅が咲いているんですね」
「きのうもこんな感じで咲いていましたよ」とわたし。
「いつも下を見て歩いているんで気づかなかった」とおばあさんは顔を上げていった。
「もう春満開だよ!」






よろこびの巡る季節の咲く花は


人の世界の救いなりけり





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2016年01月10日

『藤ヶ丘からの帰り道』(160110)

 高速道路沿いの公園に咲く梅の花。どこも開花時期は同じである。同じような開花時期の梅が植わっているということもできるが。



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 ネットカフェで新聞を読んで、買い物を終えればあとは夜道を、あちこちの公園を辿るようにして帰宅である。暗いのは車に気をつけることを除けば、精神的に楽というもので。特に人のいなくなった公園というものは。





一日を終えて立ち寄るひろびろと


心やすらぐ夜の公園









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『梅が春なら春は満開』(160110)


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鳥たちの朝の目覚めのさえずりの


春満開の花の咲くみち




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冬を耐え耐えて花咲くきらめきが


三千世界に満ちて広がる





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 ここ数年、春といえば桜だった。気づけば今年は梅である。そういえば以前は梅だった。




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2016年01月08日

「きょうのそら」(160108)

 きょうは学校は休みだけれど、自分の仕事が忙しかった。だけどではなく、休みの日は基本的に自分の仕事は忙しい。


 外出の午後の空。


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 星ヶ丘の夕の空。


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仕事終え癒しの空の散歩かな







 蕪村は絵がいい。日経新聞の文化欄にあった『蕪村の鳶鴉図』。しばしながめて楽しむ。



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鳶鴉不増不減とびからすふぞうふげんの境地かな







注:写真は文化遺産オンラインをカメラで写した。






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ラベル: 暮らし 短詩
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2016年01月07日

『新年の仕事も無事終ったかな』(160107)

 仕事が終ってネットカフェへ行く。金山で下りて波寄町を行く。ここは昨年末、やはりネットカフェにきたときとは違って生きた町になっていた。

 この花は夏の風物詩ではないのか?



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 エンジェル・トランペットが元気よく咲いている。



160107toranpett.jpg




 やはり今年は暖かな冬ということなのだろう。関係あるのかないのか、今年は原油価格が歴史的水準まで下落して灯油も安いけれど、暖冬で買う人も少ない、ということは。じゃあよけい下落するわけかな。

 いいのか悪いのか知らないけれど、政府日銀の思惑通りインフレになるよりは、こうして資源価格が安くなるということは、少なくともわれわれ庶民にはありがたいことといってもよいだろう。



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 ここのネットカフェは飲食禁止なので、外の駐車場でアンパンを食べていく。目の前の堀川は相変わらず寂しげな川で、もっときれいにしろよとか思う。だけれど、アンパンを食べているとセキレイやスズメがやってきて、元気に飛び回っている。
 車は無言で行き交い、人影のない世界である。






新春の活気に満ちた仕事後の


冬の町には人影はなく







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『いつもより遠くにいるアオサギ』(160107)

 通勤で見るアオサギ。





100107aosagi.jpg





アオサギは見返り美人のまなざしで


遠くながめる世俗の人を









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ラベル:鳥たち 通勤 短詩
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『出勤前はまだ夜明け前』(160107)

 月と金星と、さらに下に見えるのは土星らしい。



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 起床は真っ暗だけれど、散歩に出て月や星が見えるのはうれしい。





注:確認した7日朝の星空


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ラベル: 通勤
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2016年01月05日

『冬休み明けの出勤には二つの異なる世界の戸惑いがあり』(160105)


 おそらくまだ冬休みの人たちがたくさんいるのだ。かれらもふだんは厳しい日常や仕事に染まっているはずだけれど、いまはちがう……。

 こちらはしっかり通勤モードでいるのに、そうじゃない人たちもたくさんいる。5日の通勤途上の道路や電車で出くわす、正月気分が抜けない人たち。

 こころの平安が大切である。
 





戸惑いの冬休み明けの通勤も


怒り静めて怒鳴らぬように








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『気分よく仕事始めで声をかけ』(160105)

 仕事始めの朝。




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アオサギと仕事始めで再会し


親しみ込めて「ちゃん」づけで呼び






 仕事始めというものは、忘れていた現実の世界へと引き戻される。





再会の橋渡りつつ行く朝の


仕事始めの新鮮さかな





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2016年01月04日

『新芽が膨らんでいるベランダのジャスミン』(160104)

 きのうべランダでジャスミンの穂先を見て、やはりこの冬は暖冬なのだなと思った。




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 きょうは全国のニュースで「春の陽気」などと表現がみえる。名古屋はそれほどでもなく、12度ほどだったようだ。

 明日から仕事始めなので、予定通り家で生徒にやらせる問題をつくって、準備完了。これで安心して外出。






ジャスミンののどかな姿を目にすれば


冬を忘れるあたたかさかな






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2016年01月02日

『名東本通沿いの店先で売っていた仏陀像』(160102)

 名東本通りを行くと中国語なのか、聞いたことのないお経が鳴響いていた。つい立ち止まって見ると、きらびやかな仏陀像があって、そこから電子音で流れているのだった。コレコーレという店先。


 仏陀像(400円)。


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 背景は仏陀の絵(500円)。

 いずれも「Made in china 」。

 値段の割に目を引くのであった。






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2016年01月01日

『明るい未来を創造することは重要である』(160101)

 ネットカフェで少し新聞を読んでから自転車で夜の街を行く。どこか昔の新聞とちがって新年の明るさのようなものが欠けている。そういえば門松もパチンコ屋は別として、三越にもなかったし、昔は当然のようにあちこちに見られた門松も、ほとんど見かけないといっていい。

 こうした風潮も新年という特別な日を祝うという習慣、年を越せたありがたさというような感覚が日本人から失われたのだなと思う。

 名古屋の元旦は人が少ない。門松は街から消えたけど、ただし熱田神宮には猛烈な勢いで人が集まっているのだろう。

 行く道には吉野家のみ、開店するお店なので寄っていく。鮭と牛皿の定食(580円)とおしんこ(100円)を食べていく。600円分は優待券を使う。

 昔は家族連れとかお年よりはいなかったのだけれど、牛丼380円はたしかに高くなった。メニュウが変わったせいで客層もずいぶんと変わった。

 優待券は半額で友達に売っていたけれど、これからは自分も優待券を使って鰻丼、鰻重のほうがいいか、たまに来て食べていこうか。




吉野家で鰻重食べる年寄かな




 若者は牛丼だけれどお年よりは鰻重とかを食べている。ただいまのわたしの鮭と牛皿の定食というのは、さながらその中間層といったところだろうか。

 温かな晩ご飯を食べると少し幸せな気分になってくる。






年明けの新聞を読めばなんとなく


常と変わらぬ世の姿かな



温かな晩ご飯でしあわせな


明るい未来を願うなりけり






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『救済の西に月、東に初日の出、仰ぐ元旦の散歩なりけり』(160101)

 西の空。昨夜散歩で見た月がまだ残っている。




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 東の空。初日の出は直接写せないので、少し上の、まだ日の出前という雰囲気の空。




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夜が明けて陰と陽とのバランスを


保つ世界のやすらぎがみえ







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『新年の挨拶』(160101)

 おそらく近所の、見知らぬおばあさんが声をかけてくれて、新年の挨拶になった。

「あけましておめでとうございます」
「どうも」とたまたま御嶽山を見ていたわたしも振り返ってあいさつ。「あけましておめでとうございます」




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元旦の御嶽山の見晴るかす


世界に向けて新年があり









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『ことしもおだやかだ』(160101)

 夜の散歩は年をちょうどまたぐ時間になった。除夜の鐘は、もはや縁遠い存在紅白のあと、日本のあちこちから中継される鐘を思い出す。

 先だって知恩院で見た鐘もそのひとつだ。






元旦の除夜の鐘鳴る快晴の


星と月夜のおだやかさかな






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2015年12月31日

『いつもの金山が別の世界の大晦日』(151231)


 ふだんとちがいまるで人がいない。金山から下り中央本線沿いの道を行く。後ろを振り返ったりビル群を見上げたりしながら、戦(いくさ)の後の静けさかななどと思ったりする。

 いつもは金山駅を通勤で通過する、その緊張が身に染み付いているだけに、これは不気味でさえある。

 まあ散歩気分で行く。


 戸建ての庭先に咲く一輪のバラ。まるで荒野のバラ。人が育んだ一輪のバラ。






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やすらぎの荒野のバラを目にすれば


一風変わった散歩なりけり






 人の世界は荒野に見えても、ぬくもりもあるのである、などとあとで思った。金山というところへくるだけで、いつのまにか体がどこか通勤地獄のなかで行き抜くという体勢というか、モードに知らぬ間になっていたのだ。

 ネットカフェで新聞を読み、ペパーミントティー、アメリカンなどを飲んでくつろぐ。




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大晦日のネットカフェでくつろげば


心のりが溶けていくなり









注:ペパーミントティーの写真はおとついここへ来たときのもの。




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2015年12月30日

『散歩で見かけたすすき』(151230)

 不意に見かけたすすき。すすきといえば秋という印象だけど、やはり暖冬なのだろうか。




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年の瀬にすすきを見れば一年の


こころのあかを祓い清めん





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2015年12月29日

『きょうの空』(151229)



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気づいても気づかなくても見上げれば


自由の空はきょうもあるかな







注:写真中央下にかすかに見えるのは、先日カラスが一羽とまっていたところ。




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ラベル: 短詩
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寒空さむぞらの散歩帰りの道に咲く可憐な花の白き輝き』(151229朝)



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寒風に負けぬ小さな白き花








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2015年12月28日

『植田川のアオサギ』(151228)


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年の瀬に身繕みつくろいするアオサギに


浮世離れの平穏があり






注:身繕いは、グルーミング、羽繕いともいう。


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ラベル:短詩 鳥たち
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2015年12月27日

『きょうの空』(151227)


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 名古屋の空も悪くない。





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ラベル:旅行
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『名神多賀SAのカメムシ君に幸運を』(151226)


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 名神多賀のSAのトイレには観葉植物が置いてある。最近名古屋では模造の人工観葉植物がにわかに増えてきた。ところがこうして旅先でトイレをする目の前に生きた観葉植物がある。

 しかもよく見ると、中に生きたカメムシが潜んでいるのだ。

 なんて素敵なトイレだろう!外は寒い、中は温かい。








ささやかな緑の中に身を寄せる


虫のすがたに尊さがあり








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『植物園にお絵描きに出かける』(151226)

 市役所前駅から東西線、御池で乗り換えて北山の駅に到着。北山の駅には一度お世話になった傘の自販機がある。

 今回改めて見ると、それは昔目にしたようなロボットの姿になっていた。




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懐かしき宇宙家族のロボットふうで


傘の自販機は愉快でもあり





 植物園の券売機。




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 見慣れた園内に足を踏み入れ、気分よく植物たちの方角に歩いていくと、露地であるのに、いきなり南国ふうの実がなっているので驚く。




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 お絵描きに来たので、どのような絵を描くかなどと思ったりしながら園内を歩き始める。

 こうした深い木々につつまれたような並木道というのも、候補であって、以前から名古屋でもこういう景観を描いてみたいという願望はあった。




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 禅では無工夫などともいうけれど、とりあえずは工夫して描くという作業が必要だななどとも思ったりして。

 バラ園の入り口。





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 入って右手に見えるひとつの シンボル的高木針葉樹。




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 入って左手のもっこりと温かい木。




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 バラの花にはしもやけが見える。



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 お絵描き開始。



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注:懐かしき宇宙家族とは、昔のSF、宇宙家族ロビンソン一家のこと。




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『蛸薬師如来のおみくじは20円だった』(151226)

 植物園へ行く途中、新京極のお寺に寄る。おみくじが20円だった。好感が持てるお寺である。
 右上の投入口から十円玉を二個入れるシステムになっている。



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 音もなく下から出てきたおみくじ、第四十八番。末吉とあり。

 その歌。




夕立の雨は見る見るはれ行きて


木末こずえすずしくせみのなくなり







 いい歌である。




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永福寺小さいながらの境内に


人の集まる温かさかな





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注:正確には浄瑠璃山永福寺、と寺に記がある。




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ラベル:旅行 京都 仏教 短詩
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2015年12月26日

『帰りの高速バスの中で思ったことのひとつ』(151226)



 人はみな仕事を遂行すればひとかどの人間になる。

 人はみな良く仕事をすれば同じベクトルに向かっていく。

 人はみな良き人生をまっとうすれば悟りを開く。





旅を終えしみじみ思う旅の良さ







注:悟りにはいろいろな種類がある。





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2015年12月25日

『知恩院からホテルへの帰り道』(151225)



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 十匹の蝶が天国へ飛び立ったという。





巡礼を終えた夕には人間と


なりてひたすら湯につかるかな





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ラベル:京都 旅行 仏教 文化
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『知恩院』(151225)

 知恩院の山門を出て。


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 観音菩薩の慈悲の御手。





念ずれば必ず救う慈悲の手は


仏の国の観音菩薩






 法然上人の『選択本願念仏集』の世界はこの世にカルマを持って生まれた人間にとって、それはそれでありがたく、まちがいなく人を救うのに役立つものであり、またそれが昇華されて仏国土の世界にもなったのであろう。合掌。


 しかしながらいっぽうで人はまた成長するものである。成長するべきものである。




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ラベル:巡礼 旅行 仏教 短詩
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『京都を見渡せる将軍塚青龍殿』(151225)

 地下鉄東山駅を降り、知恩院方向へ行く。知恩院の警備員の方に尋ねると、知恩院の奥のほうのなにがしからいけるような話を聞いたという。蹴上からは行く道がはっきりとあるようである。地図を見せていただいた。感謝の礼を言って戻る。

 先に通った尊勝院方向へと石の道の碑がある。先に見た地図では方角的にはこっちでもよいので、曲がって、鍛冶神社へつく。こちらではないようで、その手前へと戻ると、小さく長方形の石碑があって、将軍塚と書いてあったので、左へ曲がる。結局「尊勝院方向へと石の道の碑」からくれば、ごく細い道へと右折するということである。後はひたすら山道である。

 途中、小雨が降ってくる。尊勝院で雨宿り。しばらくして雨が止んできて先を目指そうとして境内に出ると、京都市街のながめが目の前に広がっている。




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 右の小さな赤い鳥居は平安神宮だ。




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 京都一周トレイルのマーク。




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 これは巡礼である。やはり巡礼には体力が必要で、これはちょっとした山登といってもよい。景色がいいというので観光気分で気楽にきたけれど、いろいろあるのである。
 



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 気になるきのこ。



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 山門。




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 青龍殿。青不動明王がまつられている。500円払って、中へ。



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 将軍塚青龍寺からのながめ。




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『宝蔵寺、はからずも若冲の面影を訪ねる』(1512259

 ホテルを出てのんきに観光気分で出発。将軍塚青龍殿を目指す、ものの五分、左手にあった宝蔵寺でたちまち気分は本気の観光気分に一変した。
 寺の縁起を見ると、ここは若冲の菩提寺で、若冲自身、彼の父母や弟らの墓を建立したとある。。



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 このあたりを若冲が歩き生きていたことは確かであり、古(いにしえ)の時の中に深く思いをはせるのだった。



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 向かいにある光明寺(↓)。




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ラベル:旅行 文化
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2015年12月24日

「京都のクリスマス」(151224)

 夜の散歩で見たライダーたち。服装はサンタだけれど、聖なるサンタの感じはしない。




夜が更け四条河原のライダーが


サンタの赤で走り抜けてく
ラベル:文化 巡礼
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